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2018.01.16

ハンカチ百科 NO.6 熱いものを持つ

生活の中のこんなシーンでハンカチが登場します。

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出掛ける準備を整えてから、朝食を用意するとき、鉄のフライパンに油を引いて
十分に熱してから卵を割って、目玉焼きをつくる。
鉄の持ち手は熱くなっているので、
ポケットからハンカチを取り出して、持ち手を覆って握る。
オーブンミットをつかうのもいいが、野暮ったいし、
いつもどこにあるか探してしまう。

コーヒーをいれる際も、やはりドリップポットの取っ手を持つ際はハンカチを使う。
温度をはかるためにふたをあける際も。
ハンカチで持つ方が持ちやすいし、しっくりくる。

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なんでもそれ専用の道具を揃えて、便利なような、
時に物に振り回されて、物があふれて不便なような気もします。
身近にあるもので代用できて、
スマートにシンプルに過ごせるって
素敵なことだと思いませんか?

ハンカチの登場シーンは
いつもごく身近なしぐさの中に隠れています。
1枚持っているだけで少し心強いハンカチ。
しっかりした生地感のものや丈夫なリネンなど
お気に入りの相棒をぜひ見つけてください。

おすすめのハンカチは、
いずれもオンラインショップでお買い求めいただけます。

・H TOKYO ネイビーオックスギンガムチェックハンカチ
・H TOKYO モーニングハンカチ
・swimmie レッドサッカーストライプハンカチ
・swimmie ネイビーブルーボーダーサークルハンカチ

2018.01.03

ハンカチ百科 NO.5

お弁当を包む -お弁当の包み方・食べ方・運び方-

包み方は、シンプルに角を対角線上に重ねて包んで、
もう一方の角同士を結ぶ方法でしょう。
生地の裏が見えないように、きれいに結べると気持ちが良いです。

裏が見えても楽しめるように両方に柄があるダブルガーゼを選ぶ方法もあります。
もしお弁当の中身と、ハンカチの柄をコーディネートできれば
かなりの上級者でしょう。

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お弁当を食べるときどうするか。
そのまま開いてテーブルクロスのようにつかう場合が多いようです。
テーブルを汚すこともなく、
ダブルーガーゼの両面柄がはいっているものを選べば、
見た目にも楽しく食事を楽しめるでしょう。

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お弁当はどこにしまうか?
持ち歩きには皆さん、そのままバッグに放り込んでいるようです。
ハンカチで包んでいるので安心感もありますし、手荷物も減らせます。
徒歩や自転車通うような近くだったら
そのままぶら下げてもっていくのもお昼が楽しみになりそうです。

ハンカチそのものの見え方でお弁当を開ける前からの
楽しいお弁当ライフが演出できそうです。

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ランチタイムの楽しみといえばお弁当。
食べ物が描かれたハンカチや、
包むとかわいいハンカチ、
大判で色々なお弁当箱に対応できるハンカチ・・・
ハンカチとしてはもちろん
お弁当包みとしても活躍する1枚をぜひ見つけてください。

おすすめのハンカチ。
どちらもオンラインショップでお買い求めいただけます。

・H TOKYO Wガーゼサックスハンカチ
・H TOKYO ラーメンハンカチ
・swimmie Wガーゼレッドドットハンカチ
・swimmie Cuts of Vegetables

2017.12.19

ハンカチ百科 NO.4

お弁当を包む -お弁当包みに合う素材・サイズ・柄-

一枚の布を多様な生活のシーンで活用できる
そんな器用さが日本人にはあるかもしれません。
かつて手拭いがそうであったように、ハンカチも洋装に合わせて、
手を拭く用途以外に実際にいろいろな使われ方をしています。
そんなつかわれかたで一番多いのがお弁当包みかもしれません。

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今回はそんなお弁当の包み方について、
いろいろな角度から検証します。

まずお弁当を包むのに最適なハンカチのサイズと素材はどうでしょうか。

サイズは大は小を兼ねるということもあり、
大きいサイズであればどんな形のお弁当箱もつつめるので安心です。
サイズは一般的な45cmほどでも十分ですが
50cm以上あればなおよいでしょう。
素材は地の厚いしっかりしたものが、
万が一お弁当から水気の物がこぼれたり、
テーブルにクロス代わりに広げることを考えるとおすすめです。

次にどんな柄のハンカチをお弁当包みにつかうか?

お弁当包みにつかうハンカチとしては、
ハンカチ自体としてはあまり持ち歩かなくなったものを
お弁当包み専用としていることを良く聞きます。

一方でハンカチ用、お弁当用と使い分けをしないで使う方もいます。
最初から主にお弁当用となっているハンカチもあるようです。
いずれにしても新旧であったり、好みで一軍二軍と分けられていたり、
用途で分けていたり、何かと出番はあるようで、
ハンカチ冥利に尽きるものです。

次回のハンカチ百科では、引き続きハンカチでお弁当をどのように包むか。
どのような状態で食べているか、持ち運ぶかを検証します。

・・・

ランチタイムが楽しくなるお弁当。
食べ物が描かれたハンカチや、
包むとかわいいハンカチ、
大判で色々なお弁当箱に対応できるハンカチ…
ハンカチとしてはもちろん
お弁当包みとしても活躍する1枚をぜひ見つけてください。

おすすめのハンカチ。
どちらもオンラインショップでお買い求めいただけます。

・swimmie Nail Dance
・swimmie ミントブルー×ホワイト花メローハンカチ
・H TOKYO AACサンドウィッチとコーヒーハンカチ
・H TOKYO OBENTO HILLSハンカチ/ネイビー

2017.12.06

ハンカチ百科 NO.3「手を拭くのに良いハンカチは?」

手を拭くのに良い素材としては、
ハンカチとして最も一般的に使われる天然繊維の綿でしょう。
前回紹介した質感、重み、大きさなどで判断します。

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機能面では、吸水性が良くて、
さらに乾きも早いので、一番のお勧めはリネンです。
吸水性はコットンの4倍ともいいます。
ただし価格はコットンより高めで、
独特のシャリ感による肌触りの好みの問題あります。
さらにしわになりやすいという特性もあります。

素材以外で大事なポイントは、触り心地です。
肌に触れて好きかどうか。
視覚に頼らず、触覚を研ぎ澄ませて
自分の好みで十分に吟味してください。
やわらかい生地が好きなのか、生地のなめらかさか、
シャリ感が好みか。
一日何度も触れるものなので、
触れた時に感じるものも実は重要な要素です。

さてスーツスタイルで秘かに人気があるのが、
キッズ用など小さめのハンカチです。
その理由は、トイレでハンドドライヤーを使用した後の
仕上げ用に使うからとか。

ハンドドライヤーを使用しても
なんだか完全に乾いた感じがしないですし、
やはりハンカチで拭いている姿も様になります。
もう一つはポケットにいれてかさばらないので
邪魔にならず気にならないところもポイントのよう。
柄によってはポケットチーフにも流用できて一石二鳥ですね。

さてあなたのハンカチ選びの一助になりましたでしょうか。

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サイズ感も好みが分かれるハンカチ。
小さめのサイズもご用意しています。
麻は夏の素材と思われがちですが
ハンカチとしては季節を問わずお使いいただけます。

おすすめのハンカチ。
どちらもオンラインショップでお買い求めいただけます。

・swimmie 小さめブルーペイズリーハンカチ
・swimmie 小さめホワイトドットオリガラハンカチ
・H TOKYO フレンチヘムリネンハンカチ
・H TOKYO アルビニリネンブルーグレーギンガムチェックハンカチ

2017.11.20

ハンカチ百科 NO.2 「手を拭くのに良いハンカチは?」

手を拭くのに良いハンカチは何でしょう。
まず思いつくのは吸水性がどれくらいあるか。
吸水性といっても、どれくらいの量を吸い取れるかと、
どれくらい早く水を吸い取るかと、
2つの点で考える必要がありそうです。

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吸水性を決める要因は、専門的には糸自体の品質、番手、撚りの回数、
また整理加工などによって、変わってきますので簡単には言えません。
一般に単純化して判断する方法としては、
ハンカチを持ってみてしっかりしているかどうか。
糸がしっかり織られていていれば生地に張りがあって、
それなりの重みもあり、糸をそれだけ沢山つかっている、
だからその分水を吸いそうだと判断できます。

同じ考えで厚さやサイズが目安になります。
ダブルガーゼのような素材は、名前の通りガーゼが2重になっていますので、
しっかりと拭けます。普段タオルを使うタオル派から
ハンカチへの乗り換えとしてお試しされるのも良いです。

大きければ、それだけ拭ける面積も増えますので、
サイズを一つの目安にしても。
ハンカチは45cm程が多いですが、50cm位の大判もあります。
ただし大きかったり、厚かったりすればそれだけ、
ポケットの中でかさばることにもなりますのでご注意を。
夏場や外回りが多い人は2枚持ち歩くというのも
(ハンカチだけに)手です。

次回は、具体的な素材や持ち歩くスタイルについて、
見ていきます。

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タオル派の方におすすめのダブルガーゼのハンカチや
バンダナがお好きな方には大判のハンカチも
ご用意しています。

おすすめのハンカチ。
どちらもオンラインショップでお買い求めいただけます。

ダブルガーゼレッドネイビーチェックハンカチ

ダブルガーゼネイビーホワイトチェックハンカチ

Graffiti Bandanna/ネイビー

2017.11.03

ハンカチ百科 NO.1 「手を拭く」

11月3日は「ハンカチの日」。
そんな本日新しい連載がスタートします。

ハンカチの素材、縫製、歴史、ことわざ、慣習・風習、
洗濯の仕方、アイロンの掛け方、役に立つ使い方など
ハンカチにまつわるあらゆることをまとめていく「ハンカチ百科」。

あなたにきっと役に立つ100の記事を順次紹介していきます。
今回記念すべき第1回目です。

NO.1 手を拭く(1)
-手を洗う際に、ハンカチをどこに持っているか?-

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普段ハンカチを持ち歩いていますか?
トイレに行くとハンドドライヤーが設置されているところが多くなり、
普段ハンカチを持ち歩く人も少なくなったかもしれません。

ハンカチで一番使われるのはやはり手を拭くことでしょうか。
お手洗いに行ったとき、ちょっと手が汚れたとき、
出掛け先で手を洗うことは一日に何度もあるでしょう。
そんなときにさっとハンカチを取り出して手を拭いている様は
何かちゃんとしていて、かっこよく見えますね。

では手を洗う際に皆さんはハンカチをどのようにしていますか。
小脇にかかえて、すぐ手が拭けるようにスタンバイしているのか、
口でくわえている方もいますね。
スーツにネクタイの方が、口にくわえて
きりっと鏡をみながら手を洗っている様子は
何か不思議なかっこ良さというか、ドキッとします。

さてアンケート*をとってみると以下のような結果でした。
a. ポケット、バッグの中のままで、洗った後に取り出す 53%
b. 先に取り出して、脇に抱える 20%
c. 先に取り出して、口でくわえる 13%
d. 先に取り出して、台などに置く 9%
e. その他 5%

半数近くのひとが事前にハンカチを準備していて、
口でくわえる層も結構いるようです。
ちなみに男性だけに絞るとその率は16%に。
*インターネットによる115人のアンケート2017年10月23日

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最近ハンカチを持たないという方も
まずはスタンダードなハンカチから
はじめてみてはいかがでしょうか。

おすすめのハンカチ。
どちらもオンラインショップでお買い求めいただけます。

ロンドンストライプネイビーハンカチ
グリーンギンガムチェックハンカチ
セルビッチホワイトハンカチ

毎月3日に連載を続けていた「僕/私の好きなハンカチ」は
不定期に続けていきます。
ぜひ今後もご期待ください。